暑い毎日ですが、更に暑い熱気を帯びたネパール出張になりました。
来年から解禁になる「物流・倉庫作業」を紹介するプレゼンテーションを開催しました。現在、流通大手では「入・出庫作業、ピッキング作業」の多くは、外国人留学生のアルバイトで成立しています。
特にネパール人、ミャンマー人の活躍が好評で、今回同行した企業は在留資格「育成就労」「特定技能」で働くネパール人の採用を検討しています。仕事の紹介を兼ねてネパール人の就労意欲や日本語能力、生活状況を実際に確認するためにも、たくさんの方に集まっていただきました。
送出し機関と提携している日本語学校5校から、約300人が集まり日本で働く条件等を熱心に聴いていました。
特に給与条件の話では、一斉にメモを取り出し目を輝かせ、納得の様子でした。
この中から、何人の人が日本で働けるのか、ワクワクしながら見つめていました。
プレゼン会場入り口の案内板 |
企業から仕事内容と待遇の説明 |
「日本に行って働きたい人?」の質問に元気に手を挙げる |
ミャンマーの介護技能実習生が入国後講習で七夕の短冊を作成しました☆
明るく元気な6名で、日本語がとても上手です。本日の認知症に関するグループワークでも積極的に意見が飛び交っていました。
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7月2日 入国後講習の日本文化体験として書道を行いました。前日に指導してくださる木下士昂先生の書展を鑑賞。「先生は何歳から書いていますか」など積極的に質問をしていました。本日は筆の持ち方、運び方などを木下先生からご指導いただき、最後に漢字で清書しました。皆さんとても上手に書けています。
書展鑑賞 |
まずは筆運びの練習 |
木下先生にたくさん |
2026年6月15日、ミャンマーの送出機関より代表取締役が来札され、当会をご訪問いただきました。
当日は、まずは入国後講習中の自社技能実習生の様子をご見学いただきました。
実習生は6月11日に入国したばかりですが、日本での生活や就業に向けて前向きに学んでおり、その姿に安心されたご様子でした。
続いて、特定技能外国人を受け入れていただいている企業様の本社および実際の就業先である介護事業所を訪問いたしました。介護事業所では企業様のご配慮により、各事業所で活躍する特定技能外国人6名との懇親の機会を設けていただきました。
現場での勤務の様子をご覧いただくとともに、職員の皆様から直接評価や声をお聞きすることができ、大変有意義な時間となりました。
当会では、人材を送り出して終わりではなく、その後の就業状況や生活環境についても継続的に共有することで、送出機関・受入企業・外国人材の三者が安心できる関係づくりを大切にしています。今後もより一層の信頼関係の構築に努めてまいります。
入国後講習を見学 |
企業様の温かいお心遣い |
全員で記念撮影
6月4日 介護職種のタイ技能実習生10名が2か月間の入国後講習を修了しました。慣れない日本で生活する中、日本語だけではなく、介護の専門用語、実技を覚えることはとても大変だったと思います。時には悔し涙を流しながら、みんなで頑張りました。毎月の定期訪問で元気に成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。
漢和辞典を購入して日本語を学習 |
入国後講習中にタイの送出機関、教育機関の皆さんが見学に来札しました。 |
笑顔の素敵な介護職員として活躍することを願っています。 |