外国人技能実習
ミャンマーから技能実習生が入国しました

5月8日に、ミャンマーから20名の技能実習生が入国しました。
これから1ヶ月間入国後講習を行い、日本語や生活習慣をあらためて実践的に学びます。

来日した日は、急激に気温が下がり寒い一日でしたが、翌日は寒さも和らぎホッとした表情をしていました。

通学のため、街の中を歩いたり、公共交通機関を利用したりしていますが、そのときの日本の印象は「静か」だそうです。また、日本の食べ物は「甘い」と感じるようです。

日本の生活や文化に慣れ、そして楽しみ、日本で安心して生活していけるよう、実習生のみなさんをサポートしていきます。

 

ミャンマーから技能実習生が入国しました

外国人技能実習生 入国後講習見学のご案内

外国人技能実習生の受入に際して、
「外国人技能実習生の様子がわからない」「どれくらい日本語を理解できるのか」等、不安に感じる事業所の方も多いのではないでしょうか。
来日した実習生は、実習実施機関での実習が円滑におこなえるよう、入国後講習(約1ヶ月間)にて、日本語や日本の生活習慣やルールなどについて学びます。
当協会では、入国後講習を外部へ委託せず、当協会で実施し、実習生の指導と信頼、関係構築に努めております。
技能実習生の受入を検討されている方はもちろん、既に受入をされている方も見学にお越しいただいております。
入国後講習見学会で実習生の様子をご覧いただき、直接、実習生と会話いただくことも可能です。

どうぞお気軽にお越しください。
※今後も随時開催いたします。

<今回の実習生の職種> 介護、建設、機械・金属、溶接

詳細・お申込みはこちら

インドネシア・ミャンマー技能実習生 入国後講習修了式

インドネシアの技能実習生2名、ミャンマーの技能実習生8名の入国後講習が修了しました。
1か月間の入国後講習では、会話を中心にして日本語の勉強をしました。

入国当初は、初めて見る雪に一喜一憂していましたが、今では桜が開花し、季節の移り変わりを実感する日々を過ごしたのではないでしょうか。
入国後講習では、街で目にしたものや耳にした日本語について積極的に質問し、新しい言葉を身に着けていきました。初めて体験する日本の生活に戸惑いながらも、ひとつひとつの経験を糧にしながら新しいことに挑戦する意欲を感じました。

入国前に覚えた日本の歌は、「上を向いて歩こう」。
皆で熱唱していた姿が忘れられません。

実習先での活躍を応援しています。

日本語講師打合せ

当協会では1ヶ月の入国後講習を外部に委託せず、自分達の下で実施しております。
入国してから就業までの1ヶ月間、実習生としっかり関わることで、それぞれの特性を把握し、信頼関係を築くことで、実習生と実習事業所のより良いサポートに繋がると考えています。
入国する実習生は国も様々ですが、人柄も個性豊かです。
明るい元気なタイプもいれば、しっかり者のリーダーや控えめなタイプもいます。
日本語力もN5レベルからN3レベルまで差がありますので、生活や仕事で困らない日本語や生活習慣の指導方法や、それぞれの良いところを引き出すにはどうしたら良いかなど、実習生や実習先が困ることなどの事例をあげて指導方法を考えています。
日本語力は高くてもコミュニケーションが苦手で評価が低くなってしまう実習生もいます。
実習生の良いところを引き出し、実習先との良好な関係が作れるようサポートして参ります。

カンボジア訪問

4月2日~6日 カンボジアを訪問しました。
今回はカンボジアで孤児院建設および孤児救済活動などの社会貢献活動を積極的に支援されている企業様が成長した子供たちを技能実習生として受入されます。
実習先となる企業の皆様に同行させていただき、日本語の学習状況などを視察いたしました。
日本語力はまだまだこれからですが、一生懸命学ぶ姿を企業の皆様が暖かく見守っていました。
実習生が日本の企業で技術を身につけ活躍できるようサポートして参ります。

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