2026年6月15日、ミャンマーの送出機関より代表取締役が来札され、当会をご訪問いただきました。
当日は、まずは入国後講習中の自社技能実習生の様子をご見学いただきました。
実習生は6月11日に入国したばかりですが、日本での生活や就業に向けて前向きに学んでおり、その姿に安心されたご様子でした。
続いて、特定技能外国人を受け入れていただいている企業様の本社および実際の就業先である介護事業所を訪問いたしました。介護事業所では企業様のご配慮により、各事業所で活躍する特定技能外国人6名との懇親の機会を設けていただきました。
現場での勤務の様子をご覧いただくとともに、職員の皆様から直接評価や声をお聞きすることができ、大変有意義な時間となりました。
当会では、人材を送り出して終わりではなく、その後の就業状況や生活環境についても継続的に共有することで、送出機関・受入企業・外国人材の三者が安心できる関係づくりを大切にしています。今後もより一層の信頼関係の構築に努めてまいります。
入国後講習を見学 |
企業様の温かいお心遣い |
全員で記念撮影
6月4日 介護職種のタイ技能実習生10名が2か月間の入国後講習を修了しました。慣れない日本で生活する中、日本語だけではなく、介護の専門用語、実技を覚えることはとても大変だったと思います。時には悔し涙を流しながら、みんなで頑張りました。毎月の定期訪問で元気に成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。
漢和辞典を購入して日本語を学習 |
入国後講習中にタイの送出機関、教育機関の皆さんが見学に来札しました。 |
笑顔の素敵な介護職員として活躍することを願っています。 |
4月11日~16日にインドネシアの送出機関3社を介護事業者のお客様と一緒に視察いたしました。より質の高い技能実習生を受け入れするために、日本語や介護に関する教育状況、サポート体制を実習受入先の皆様に実際ご覧いただき、知っていただくことはとても大切です。又、実習受入れ先で求めている人材像や指導内容を送出機関の皆さんに直接お伝えすることも、今後の人材育成向上につながると考えています。
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外国人技能実習生の受入に際して、「外国人技能実習生の様子がわからない」「どれくらい日本語を理解できるのか」等、不安に感じる事業所の方も多いのではないでしょうか。
来日した実習生は、実習実施機関での実習が円滑におこなえるよう、入国後講習(約1ヶ月間)にて、日本語や日本の生活習慣やルールなどについて学びます。
当協会では、入国後講習を外部へ委託せず、当協会で実施し、実習生の指導と信頼、関係構築に努めております。
技能実習生の受入を検討されている方はもちろん、既に受入をされている方も見学にお越しいただいております。
入国後講習見学会で実習生の様子をご覧いただき、直接、実習生と会話いただくことも可能です。
どうぞお気軽にお越しください。
キャリアバンク職業訓練協会
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TEL/011-207-6540
E-mail/ginou(a)cb-school.com